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CMCA更新講習のカリキュラムをご紹介します。

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「CMCA更新講習(知識編)」(知識講習)

 講習の目的
  労働関係法令その他のキャリアコンサルティングを適正に実施するために必要な知識を習得する

  労働市場について
  最近の労働市場、特に非正規労働者と女性の活躍促進に関する流れを解説する。
人事労務管理について
  人事労務管理について、特に女性、高年齢者、非正規労働者について解説して考察する。
労働関係法令と社会保険制度
  キャリアコンサルタントとして知っておくべき労働関係法や最近改正があった、労働者派遣法、労働契約法、障害者雇用促進法等の改正のポイントや社会保険制度を解説し、事案と共に理解を深める。
職業能力開発
  職業能力開発の行政での取り組みを中心に、今後の方向性やキャリアコンサルタントの必要性を解説する。
学校教育制度とキャリア教育の必要性
  学校教育におけるキャリア教育の必要性と特に大学でのキャリア教育とキャリアコンサルタントの関わりについて解説する。
メンタルヘルス
  基礎的な精神疾患とストレスについて説明し、ストレスチェックの考え方や方法についてスライドも使って説明する。
得度評価試験
  講義の内容やキャリアコンサルタントとして常識的な内容のテストを行う。終了後、自己採点をお願いし、7割に満たなかった者は、課題レポートの提出を持って修了とする。テストは持ち帰って頂き、項目や語句を調べる等、復習として使用頂く。

 

CMCA更新講習(技能編)「学生に対する就職活動支援のキャリアコンサルティング」

 講習の目的
  学生対象のキャリアコンサルティングを行うために有効な視点や就職支援スキルを身に付ける

  学生に対する就職活動支援
  学生の就職支援がテーマとなるキャリアコンサルティングの概要や留意する点などを講義で学習する。 
学生に対する就職活動支援
  6つの事例を使ってロールプレイを行う。ロールプレイ後、事例ごとにグループワークを行う。グループごとに補助者を配置し、助言を行う。
キャリアシート(自己PR)の作成指導
  学生の自己PRの事例を使って添削、修正するロールプレイを行う。ロールプレイ後、グループワークを行う。グループごとに補助者を配置し、助言を行う。
習得度評価
  学生に対するキャリアコンサルティング時に学んだ点、参考になった点、改善点等を振りかえりシートに記入し、各自発表し、習得度を確認する。

 

CMCA更新講習(技能編)「アセスメントツールについての理解・伝え方」

 講習の目的
  アセスメントツールの考え方・使い方を理解し、クライエントへの伝え方について習得する。

  アセスメントツールについての理解
  キャリアコンサルタントとして活動する際にアセスメントツールを使用する場合があり得るということを認識して、どのような場面が考えられるのかを討議し、その目的を理解する。
アセスメントツールの項目についての理解
  アセスメントツールを使用後、キャリアコンサルタントはその結果をクライエントに伝えなければならない。その伝え方の重要性を認識する。そのためにアセスメントツールの各項目を具体的に知っておくことが必要であるため、自分の認識と参加者のグループで討議させ、討議し発表することによって理解を深めていく。
アセスメントツールの実施
  アセスメントツールを使用して、自分で実際に受けてもらい、アセスメントツールの仕組みを理解するとともに、結果の見方を学ぶ。項目についての理解を深める。
アセスメントツールの結果の見方
  アセスメントツールの結果を見るとともに、自己評価とアセスメントツールを使用した検査結果の両方を掲載したものを使用し、どのような結果が出るものなのか、クライエントに結果を伝える場合にはどのように読み込んで説明するのかを解説する。
様々なアセスメントツールがあることを知る
  現在、多くの場面で使用されているアセスメントツールは多数の種類があるということを知っていただくためにA3版の資料を配布。検査も様々な手法があるということと、どこで入手できるのか具体的に説明。
確認テスト実施及びグループ内発表。振り返りシートを記入。
  確認テストを行い、アセスメントツールの結果をどの様に読み取り、クライエントにどの様に伝えるかを発表し、振り返りシートの提出を受けて、習得度を確認する。

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